紫外線への対策

こんな方は要注意

▢ 日焼けをしやすい

▢ 紫外線によるシミ対策が気になる

▢ 短時間の外出では日焼け対策を忘れがち

▢ 日焼け止めをこまめの塗るのが難しい

▢ そばかすが気になる

▢ 日焼けをすると黒くなりやすい

日焼け対策をはじまよう!

短かった梅雨が終わり、長い長い夏に突入しました。

出掛ける前にしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

日傘や帽子を使って肌だけでなく髪も、

サングラス等で目も

紫外線から守ってください。

湿気への対処法

除湿で快適な空間に

ジメジメした空気が体にまとわりついで不快。

快適に過ごすには、

室内の湿度を40~60%に保つのがポイントです。

湿気を取り除くために、

エアコンのドライ機能や除湿機を使ってみましょう。

快適な室内環境を保つ

室内がジメジメして居心地が悪い。

湿度が高くなっているせいかもしれません。

扇風機やサーキュレーターを使って、

室内から湿気を追い出し、

過ごしやすい湿度に保ちましょう。

換気扇を回して、

部屋の空気を入れ替えるのもオススメです。

体の中からジメジメを追い出す

雨の日は体がだるくて、

食欲も低下気味に。

冷えた体を

中から温めて汗を出すことを健康的に促し、

食欲を刺激してくれる唐辛子がオススメです。

体の中の余分な水分を

取り除く作用があるナスやキュウリなどと

一緒に食べると良いでしょう。

自律神経の正体 ⑤

交感神経と副交感神経の役割

自律神経を構成する

交感神経と副交感神経は、

二重支配と相反支配という2つの原則で、

体内環境を一定範囲内に

保つ恒常性(ホメオスタシス)を守ります。

二重支配とは、

1つの臓器や組織を

交感神経と副交感神経がダブルで

束ねることを指します。

どちらか一方のみが

司る臓器は汗腺などの

例外を除くと存在しません。

相反支配とは、

交感神経と副交感神経が

対照的な役割を果たすという意味です。

交感神経は心臓と刺激して心拍を速め、

副交感神経は心臓を抑制してし心拍を遅くします。

胃腸は交感神経がブレーキを踏んで、消化吸収を抑え、

副交感神経がアクセルを踏んで消化吸収を進めます。

スイッチが入るタイミングも対照的。

交感神経は緊張や興奮、危険や恐怖に呼応し、

日中の活動時や運動時、ストレス下で優位となります。

副交感神経は安心・安全で平穏な状況に呼応し、

食事中や夕方~夜間に心身をリラックスへと誘います。

この2系統は別々のルートで全身にネットワークを広げていますが、

その中枢があるのは脳の視床下部と前帯状回、大脳辺縁系です。

この中枢で交感神経と副交感神経の働き度合いが決められており、

神経ネットワークはその情報を末端まで伝える単なるラインにすぎません。

自律神経の正体 ④

< 持久力の正体も自律神経 >

歳とともに

駅の階段を上るのが億劫になり、

長い距離を歩くのを

避けるようになる方も

多いのではないでしょうか?

これは持久力が低下したサインです。

持久力には

全身を動かし続ける全身持久力と、

特定の筋肉だけを

動かし続ける筋持久力があります。

加齢で落ちやすいのは前者の全身持久力。

俗にスタミナと呼ばれるものです。

スタミナは、

筋肉に必要な酸素を

送り届ける心肺機能に左右されます。

心肺機能とは、

肺から酸素を吸い込み、

心臓と血管のネットワークで

筋肉などの組織に酸素を届け、

不要となった二酸化炭素を肺に送り、

肺から排出する機能です。

この心肺機能を背後から操るが、

自律神経です。

強度に応じて呼吸数や心拍数を

上げたり下げたり、

血液で酸素を全身に

巡らせたりするのは、

自律神経。

体を動かして上がりすぎた体温を発汗などで下げるのも、

やはり自律神経です。

自律神経の能力が

持久力の質を決めているのです。

息が切れるようなペースで走ると

すぐに疲れて足が止まる。

息が切れる  自律神経ではコントロールできない強度だから、

脳がそれ以上の運動を強制的にストップさせるのです。

そして加齢でスタミナが落ちるのも、

歳を重ねるごとに

自律神経のパワーが下がるせいです。

自律神経の正体 ③

< 睡眠負債の正体は自律神経 >

2017年の新語・流行語大賞のトップ10に

選ばれたのが「睡眠負債」。

睡眠不足を放置すると

借金のように積み重なり、

心身に悪影響を及ぼす。

その危険性を注意喚起するワードです。

どこよりも睡眠負債が溜まるのは自律神経。

日中、自律神経は休みなく作用し続けます。

睡眠中も自律神経はオンですが、

昼間に比べると一息ついています。

この間に自律神経の回復が進みます。

睡眠不足だと修復が不十分なまま翌朝を迎えるために、

自律神経に疲労が蓄積します。

加齢による老化に拍車がかかります。

少し詳しく説明しましょう。

自律神経がストレスを受けると、

SOSとして疲労因子FFと総称される

たんぱく質が出てきます。

すると酸化を防いで疲労因子FFを

中和するために、

疲労回復因子FRの分泌が増えます。

睡眠中は疲労因子FFの分泌が低下して、

疲労回復因子FRが作用しやすくなり、

自律神経のリカバリーが促されます。

忙しく昼間に長くアクティブに活動するほど

疲労因子FFが増えるから、

長く眠って疲労回復因子FRを

働かせるべきなのです。

現実には忙しいと

睡眠時間はそれだけ短くなるため、

睡眠負債が積み重なって自律神経は

劣化の一途をたどってしまいます。

自律神経の正体 ②

< 積極的な活動時間は、1日せいぜい3時間 >

働き方改革が推進さてつつあるとはいえ、

ビジネスパーソンの多くは

1日10時間近く平気で働いています。

現代のライフスタイルに

馴染んでいると何の疑問も感じないが、

それは自律神経のリミットを

遥かに超えているのです。

活発に狩りをするライオンなどの

肉食野生動物の活動時間は、

せいぜい1日3時間。

ヒトは雑食ですが、

活発に動き回れるのは

同じく恐らく3時間ほどが

限界だと思われます。

10時間以上も活動し続けるのは無茶な話。

自律神経の老化を一層進める一因になります。

動物でも牛のような草食動物は

ゆっくり移動しながら

1日中ムシャムシャ食べ続ける。

でも体温や心拍数の変化を

ほとんど伴っていないから、

自律神経にはさほど負担をかけていません。

じっと座ってデスクワークをしていると、

活動量自体は草食動物と

変わらないかもしれません。

しかし仕事中は

「敷居を跨げは七人の敵あり」という

ことわざがあるように

常時緊張を強いられるアウェイなモード。

交感神経がオンになりやすく、

自律神経のバランスが崩れがちです。

また同じ姿勢を続けると血流が悪化して、

それも自律神経には有害です。

自律神経の正体 ①

< 自律神経は老化する >

30代から疲れや老いを

自覚する機会が増えます。

背景にあるのは、自律神経の老化。

呼吸、心拍、血圧、体温を保ち、

消化吸収やエネルギー代謝を

つかさどる自律神経が老いたら、

若さは保てない。

ところが、

交感神経と副交感神経からなる

自律神経のトータルパワー(活動量)は、

10代をピークとして

加齢とともに右肩下がりで

低下するとわかっています。

トータルパワーは、

10代と比べて40代で約半分、

60代では1/4を下回ります。

男女差のあり、

60代までは男性の方が女性より

トータルパワーは高く、

70代ではほぼ同じになります。

自律神経の老化の引き金は、

有害な活性酸素による老化。

ヒトは呼吸で酸素を

取り込まないと生きられないが、

その酸素の1~2%は

活性酸素に変わります。

自律神経に限らず、

老化とは酸素が

もたらすものなのです。

なかでも

自律神経を構成する神経細胞は

一度傷つけられると

二度と再生しない。

ゆえに年を追うごとに

酸化ダメージが蓄積し続け、

自律神経の機能は

右肩下がりとなります。

30代から自律神経に負担をかけない

穏やかな生活を心掛けましょう!

気になる紫外線への対処

こんな事、ありませんか?

▢ 日焼けをしやすい

▢ 紫外線によるシミ対策が気になる

▢ 短時間の外出では日焼け対策を忘れがち

▢ 日焼け止めをこまめの塗るのが難しい

▢ そばかすが気になる

▢ 日焼けをすると黒くなりやすい

 こんな方は要注意!

日焼け対策をはじめましょう!

日差しが真夏ほどではないからと

油断するのは禁物です。

実は5月になると、

すでに紫外線は夏並みになります。

出かける前に

しっかりと日焼け止めを塗りましょう!

日傘や帽子を使って、

肌だけでなく

髪も日差しから守ってください。

五月病

就職や進学などで環境が変わり、

緊張は疲れがピークになるのがこの時期です。

張りつめてきた糸が

ゴールデンウィークでぷっつりと切れて、

会社や学校に行きたくない、

なんだか気分が優れない、ぼんやりで不安・・・・

もしかしたら五月病かもしれません!!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 五月病.jpg

<五月病って?>

5月の連休後に、

学校や会社に行きたくない、

なんとなく体調が悪い、

授業や仕事に集中できないなどの

状態を総称して「五月病」と呼びます。

初期症状としては、

やる気が出ない、

食欲が落ちる、

眠れなくなるなどが

挙げられます。

これらの症状をきっかけとして、

徐々に体調が悪くなり、

欠席や欠勤が続くことがあります。

<五月病の原因>

五月病は、

主にストレスが原因で起こります。

進学や就職、転居などで

新しい環境に変わる人が

多い新年度は、

特にストレスが溜まりやすい時期です。

環境が変わる際には、

誰しもが新たな希望や不安など

様々な感情などを抱くものですが、

過度に期待に応えようと無理をしたり、

不安を払拭しようとする気持ちが強いと、

自分でも気付かないうちに

ストレスを体に溜め込んでしまいます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ストレス.jpg

五月病は

病院などで使われる

正式な病名ではありません。

医学的には、

適応障害、

うつ病、

パーソナリティー障害、

発達障害、

パニック障害、

不眠症など、

症状に応じて

異なる診断をされることが多いです。

<五月病の症状>

五月病の症状は様々だが、

主な自覚症状としては

次のようなものがあります。

体がだるくなる、

覇気がない、

やる気が出ない、

眠れない、

食欲がないといった症状です。

また気分的なものだけではなく、

上記の症状がきっかけで、

頭痛や腹痛など、

はっきりとした体の不調を感じ、

学校や会社に行くことが

できなくなってしまうこともあります。

<予防>

①趣味

それまでに続けてきた趣味がある場合は、

継続することをおすすめします。

パズル、

プラモデル、

絵、料理……なんでもかまいません。

好きなことをして、

ストレスを発散しましょう。

②運動

精神的な疲労は、

運動で肉体的な疲労に

変えられるといわれています。

精神疲労は

数日の休息では回復しませんが、

肉体疲労は

たいていの場合

少し休めば回復します。

「体が重い」という感覚が

何日も続くようならば、

体を動かしてみましょう。

③体のリズムを整える

不規則な生活は、

人間が本来持っている

体内リズムを乱すため、

肉体の健康のみならず、

心の健康も害しやすくなります。

また、PCや携帯電話、

テレビのライトの刺激に

よっても体内リズムが崩れることがあります。

深夜までの仕事や、

就寝前にデジタル機器に

触れることは避けましょう。

五月病は誰しもがなり得るものです。

自分は大丈夫と思っている人ほど

注意が必要かもしれません。

新しい環境では

気付かないうちに

心身に無理をさせている

可能性があります。

ゴールデンウィークで、

ついハメを外してしまい、

飲み過ぎや昼夜逆転など、

不摂生してしまっている人は、

生活リズムを正しくすることに

心掛けましょう!

水分補給で睡眠の質を高めよう!

自律神経とは心と体のバランスを

つかさどる2種類の神経のこと。

昼間や緊張感のある場面では

交感神経の働きで心身ともに活発になり、

反対に夜間や休息時は

副交感神経が優位になってリラックスします。

健康を保つには自律神経を整えること、それには良い眠りと目覚めで、

適切に体のスイッチを切り替えることが大切です。

適切な水分補給はその後押しとすると考えられています。

お休み前と起きた後にコップ一杯のお水が自律神経を整える

就寝時、深部体温が下がると眠気に誘われます。

就寝前の水分補給は、

深部体温が下がってスムーズな入眠を促し、

それにより素早く最初のノンレム睡眠へと導きます。

ノンレム睡眠時は副交感神経が優位になります。

また日中働いた脳を休めるのもノンレム睡眠時です。

起床後に水分補給をすることは、

からの胃腸は適度な刺激を与えます。

すると交感神経がしっかり目覚め、

活動的な1日がスタートできます。

就寝前の水分補給

体温を低下させスムーズな入眠へ。

睡眠中に失う体内の水分を補っておくことで

脱水や血栓のリスクを下げる効果も!

起床時の水分補給

腸が刺激されると

信号が脳へ届き、脳が活発に。

水分補給による胃腸への刺激で

体をシャキッと目覚めさせよう!

オススメの温度は

常温~人肌

冷たい水は内臓を活発に働かせますが、

冷たすぎると負担が掛かることも。

オススメは常温~人肌くらいの温度!

ほどよい温度のお水は

胃腸に適度は刺激を与え、

体になじみます。