食パン

いつもありがとうございます。

美味しい食パンをいただきました!

ごちそうさまでした!!

セルフケア 【メタボ・体が重い⑤】

体質そのものを改善し太りにくいカラダに

 

【基礎代謝アップがダイエットの鍵】

ダイエットは、過度な食事制限をしても思うような成果が出ず、健康を損なったり、リバウンドしたりする恐れがあります。健康的に適正体重をキープするには、体質を改善して太りにくいカラダをつくることが大切です。

そのためには基礎代謝をアップさせる生活習慣(姿勢の改善、有酸素運動や筋トレ、ビタミンB群の摂取など)を取り入れ、そのうえで摂取カロリーをコントロールしましょう。肥満やメタボを改善するエクササイズは代謝アップに効果的です。

食事のバランスを見直し、糖質制限食などを取り入れ自分自身の日々の体重や食事、運動などを記録することもオススメです。

 

基礎代謝がアップする生活習慣 ➡ 健康的にダイエットができる。

 

 

【ここにも効果が!】

太りにくくなる、体質改善

 

 

やの鍼灸治療院

 

セルフケア 【メタボ・体が重い④】

食べる順番に注意してダイエット効果をアップ

 

【ダイエット効果を高める食べ順】

まず野菜を食べる。野菜の中の不溶性食物繊維は胃の中で膨らむため、満腹感を得やすい。

野菜を食べた後に5分ほどあけることが、ダイエット効果を生む。

血糖値を上がりにくくするためには、野菜の次は肉や魚などのタンパク質を摂る。

血糖値の上がりやすい糖質は、最後に摂るようにするとダイエット効果がアップ。

 

【野菜から食べることでダイエット効果が高まる】

ダイエットには量だけでなく、食べる順番にも気を配る必要があります。野菜➡タンパク質(肉や魚など)➡糖質(ご飯やパンなど)という順番が理想です。野菜を一番最初に食べるのは、野菜に含まれる不溶性食物繊維が胃の中で水分を吸収して膨らむため、満腹感が得られやすく食べ過ぎを防いでくれるからです。

また噛む回数が多くなる野菜は噛むことによって慢性的が刺激され、食べ過ぎ防止に繋がります。さらに野菜は血糖値の上昇を穏やかにするGI値が少ないものが多く、上昇が穏やかな食べ物ほどインスリンの分泌が遅くなるので、余分な脂肪が作られにくいという特徴があります。

 

 

【ここにも効果が!】

食べ過ぎ防止、糖尿病予防、免疫力アップ

 

 

 

やの鍼灸治療院

 

セルフケア 【メタボ・体が重い③】

ダイエットに理想的な6~7時間の睡眠をとる

 

【腸内リズムを整えるたっぷり睡眠で肥満防止】

夜遅くまで起きていたり、徹夜をしてたりすると食欲がわいてきて、夜中にドカ食いをしてしまった経験がある方もいると思います。これは睡眠が不足すると消化管ホルモンのバランスが崩れて満腹中枢が狂い、食欲を増進させるホルモンの分泌が増加してしまうためです。

また腸は睡眠中に活発に活動して腸内に便を貯めます。睡眠が不足すると腸の働く時間が短くなり、排便サイクルも安定しなくなります。さらに寝不足によるストレスも腸に影響を与え、働きを悪化させます。睡眠不足はダイエットの大きな障害のなるため、少なくとも1日6~7時間は寝るように心掛けましょう。

 

 

【ダイエット効果の上げる睡眠】

睡眠不足はダイエットの大敵。少なくても6~7時間は睡眠をとりたいところ。

 

ちゃんと睡眠をとれば、朝いちばんの排便リズムが整いやすい。

 

 

【ここにも効果が!】

自律神経、ホルモンバランス、疲労回復

 

 

やの鍼灸治療院

セルフケア 【メタボ・体が重い②】

ドライフルーツを食べてお腹スッキリ

 

【生よりも食物繊維が豊富なドライフルーツの魅力】

食物繊維を果物から摂取する場合、生よりもドライフルーツの方が効果的です。果物によっては8倍も食物繊維が増えるものもあります。

食物繊維は善玉菌の餌となり、腸内環境を改善して便秘を解消してくれます。成分が凝縮されるため少し果糖が増える点なは注意が必要ですが、ドライフルーツにすることで栄養面でもカルシウムやカリウムなどがアップする果物が多いので、おやつや間食などには最適です。

またドライフルーツは生に比べると噛む回数が多くなります。噛むことで脳から分泌されたヒスタミン薬が満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防止する効果もあります。

 

 

【生の果物よりドライフルーツの方が食物繊維が多い果物の例】

※100gあたり

<ぶどう>

「生」食物繊維 0.5g : 「ドライフルーツ」食物繊維 4.1g

 

<バナナ>

「生」食物繊維 1.1g : 「ドライフルーツ」食物繊維 7.0g

 

<あんず>

「生」食物繊維 1.6g : 「ドライフルーツ」食物繊維 9.8g

 

<イチジク>

「生」食物繊維 1.9g : 「ドライフルーツ」食物繊維 10.0g

 

<プルーン>

「生」食物繊維 1.9g : 「ドライフルーツ」食物繊維 7.2g

 

 

【ここにも効果が!】

ダイエット効果、骨粗鬆症、美肌

 

 

やの鍼灸治療院

セルフケア 【メタボ・体が重い①】

腸内環境を整えて、痩せ体質に導く

 

【太るメカニズム】

①調の悪化で、栄養のバランスが悪化。

②栄養がきちんと使われず、皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなる。

③栄養の吸収率が悪いので、さらにエネルギーを摂取する必要になる。

④結果的に肥満になる。

 

 

【腸内環境が整うことで、太るメカニズムから脱出】

腸内環境のよしあしが肥満に関係しています。腸内環境を改善することで、太るメカニズムから痩せるメカニズムへと変えることができます。

太るメカニズムとは、「腸内環境が悪化することで、栄養の吸収率が悪くなる➡栄養が効率的に使われず、内臓脂肪などがつきやすくなる➡栄養の吸収が悪く、さらにエネルギー摂取をしてしまう➡徐々に太っていく」、といった悪いスパイラルのことです。まさに雪ダルマ式に太っていってしまう恐れがあります。

腸内環境を整えることで、栄養の吸収率を上げ、痩せるメカニズムへと転換することができるのです。

 

 

【ここにも効果が!】

便秘に解消、肌荒れ予防、アレルギー予防

 

 

やの鍼灸治療院

緊張型頭痛 ②

ツボを押して、コリをほぐし血流を改善させる

長時間のデスクワークやパソコン作業などで起こる緊張型頭痛は、筋肉の緊張が主な原因なので、血流をよくして筋肉の緊張を解くことで解消されます。そこで血流をよくするツボを刺激してみましょう!

後頭部が重く感じるときは、「風池」というツボを押して筋肉をほぐしましょう。側頭部の痛みは、「太陽」というツボが効果的です。

ツボ押しをする前に、首を伸ばしたり、肩をまわしてりするストレッチを行うと筋肉がほぐれ、より一層効果が発揮されます。またホットタオルで首や肩を温めてからのツボ押しもおすすめです。

 

 

< 風池 >

【ツボの位置】

後頭部の髪の生え際の少し上。首のつけ根にある少しくぼんだ所

【ツボの押し方】

ツボの位置に親指を押し当て、頭をかかえるようにして持つ。頭頂部へ向かって持ち上げるようなイメージで押し、左右同時に5秒押す×5回繰り返す。

 

 

< 太陽 >

【ツボの位置】

眉尻と目尻の中間で親指1本分後ろのくぼんだ所

【ツボの押し方】

人差し指と中指の先をツボの位置にあてる。そのまま左右同時にグッと5秒押す×5回おこなう。

 

 

緊張型頭痛 ①

お風呂でカラダを温めて、コリと緊張を緩和

 

温めて血流を良くして、筋肉の緊張をほぐす

頭が締め付けられるように痛くなったり、肩こりを伴ったりすることも多い緊張型頭痛。このようなタイプの頭痛は、筋肉が緊張して血流が悪くなっていることが主な原因です。

これを解消する最も手軽な方法が「お風呂」です。ポイントは、ややぬるめのお湯にゆっくりと浸かることです。カラダの芯からじんわりと温まり、筋肉のコリや緊張がほぐれます。またこのような入浴法は、副交感神経を優位にして心身ともにリラックスさせてくれるので、ストレス解消にも役立ちます。お風呂の中でできるストレッチをプラスすれば、効果はさらにアップ。1日の締めくくりに、ぜひ習慣にしてみてください。

 

 

【頭痛をやわらげる入浴法】

・お湯の温度は、ぬるめに

お湯の温度は38~39℃前後に。副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。

 

・水分補給を忘れずに

脱水症状を起こさないためにも、入浴の前後にはコップ1杯程度の水を摂る。

 

・ときどき姿勢を変える

腰が痛くならないように、ときどき姿勢を変える。

 

・半身浴でゆっくりと

みぞおちから下くらいまでお湯を貯めて、20~30分ゆっくりと浸かる。

 

 

ストレッチ①

手を組んで、手のひらを天井に向け、真上に気持ちよく伸ばす。

 

ストレッチ②

腕をカラダの前で横に伸ばし、反対側の腕を交差させ、自分の方へ引き寄せる。

 

 

片頭痛

静かな涼しいところで安静にする

 

片頭痛は女性に多くみられます。頭の表面を通っている血管が開いたり、縮んだりすることによって起こるため、ズキンと痛むのが特徴です。ホルモンの変動に伴って現れることがあり、女性は月経の前後に起こりやすいころもあります。一方、月経と無関係で起こる片頭痛の多くは、目の前がチカチカする、視野が揺らぐなどの前兆を伴います。

片頭痛が起きたときは、静かな涼しい場所で横になり、安静にして休むだけでもだいぶよくなります。鍼灸や漢方も有効です。

頭痛は命に関わる危険もあるので、痛みが強い場合は医療機関できちんと検査を受けましょう。

 

<症状がやわらぐまで安静にする>

●静かなところで安静に●

部屋を暗くして、弱めの冷房をかけるなどして涼しくする。衣服をゆるめて横になり、症状がやわらぐまで安静にする。

 

・周りで物音をたてない

・適度に涼しいと感じるくらいの温度設定

・照明は暗めに

・衣服をゆるめ、楽な状態に