美容鍼灸

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やの鍼灸治療院

文化の日

毎年11月3日は『文化の日』です。

文化の日は、「国民の祝日に関する法則」において、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」と定められています。

 

今でこそ11月3日は文化の日として定着していますが、文化の日は戦後に定められた祝日になります。

ただ、11月3日はそれ以前から祝日とされていました。

その祝日を、明治節といいます。

 

明治節は、旧制度(大日本帝国憲法下)で、四大節と呼ばれた祝日の1つです。《四大節は、四方拝(1月1日)、紀元節(2月10日)、天長節(4月29日)、明治節(11月3日)の総称です。》

1927年(昭和2年)3月4日に、当時の休日法が改正され制定された、明治の時代を追憶するという趣旨の明治天皇の誕生日を記念する祝日になります。

 

11月3日の祝日を「文化の日」と名付けたのは、日本国憲法の公布1946年(昭和21年)11月3日だったからです。

戦争放棄・主権在民・基本的人権を宣言した日本国憲法は、平和文化最重要視しています。

この憲法の公布を記念して、平和への意思を基盤とする文化を、発展・拡大させようという趣旨のもと、11月3日を「文化の日」としたのです。

 

 

ちなみに、文化とは、芸術、科学、哲学などの人の精神的活動のことです。

文化の日には、いろいろなイベントがありますので、芸術、科学、哲学などを楽しむのもいいのではないでしょうか!!

 

 

やの鍼灸治療院

 

蜜柑

甘くて美味しいミカンをいただきました!

いつもありがとうございますm(__)m

 

やの鍼灸治療院

パーキンソン病

【どんな病気か】

50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなる等でゆっくりと症状が進行する神経変性疾患で、10数年後には寝たきりになる患者さまもいます。有病率は日本人の約1,000人に1人がこの病気にかかると言われています。

 

【原因は何か】

原因は現在も不明です。脳の病理学的変化では、中脳の黒質ドーパミン性神経細胞の変性が確認されています。

パーキンソン病は脳が出す運動の指令が筋肉にうまく伝わらず、滑らかな動作ができなくなってしまう病気です。これは脳(中脳)の黒質という部分の神経細胞が減ってしまうのが原因です。

この神経細胞は「ドーパミン」という神経伝達物質をつくり、「ドーパミン」を使って体を動かす機能を調節する働きをしています。黒質の神経細胞が減ると「ドーパミン」も減ってしまうため、運動の情報が伝わらず様々な症状が出てきます。

 

【症状】

<3大症状>

①手足のふるえ

②筋肉のこわばり

・筋肉が固くなる

・関節の曲げ伸ばしに抵抗がある(固縮)

③ 動きの緩慢(無動)

・無意識に動作が遅くなる

・表情がほとんど変わらない(仮面様顔貌)

 

<運動の症状>

  • 安静時にふるえる
  • じっと動かないでいる
  • 動作が緩慢
  • 動き始めるのに時間が掛かる
  • 姿勢が前かがみ
  • 小さい歩幅でちょこちょこ歩く
  • 前後・側方に倒れやすい
  • 最初の1歩がすくみやすい
  • ボタン掛けなど細かい動作が遅い
  • 声が小さい、書く文字が小さい
  • 表情が乏しくまばたきが少ない
  • 物を飲み込みにくい、よだれが出る

 

<自律神経の症状>

  • 便秘
  • 立ちくらみ
  • 排尿障害、尿失禁
  • 手足が冷える
  • 足、下肢に汗が出にくい
  • むくみやすい

 

<その他の症状>

  • 筋肉がこわばる
  • 手足の変形
  • 症状が軽い側へ体が傾く
  • 幻視
  • うつ

 

【症状の現れ方】

初発症状は片方の手のふるえ(安静時震戦)や歩きづらさ(歩行障害)が多く、前かがみで小刻みに歩くようになります。

筋肉のこわばり(歯車様固縮)や手足のふるえ(震戦)などは最初は片側だけですが、進行するにしたがって反対側にも現れます。

1歩目が出にくくなり(すくみ足)、歩幅も小さくなります(小刻み歩行)。全体に動作が遅くなり(動作緩慢)、方向転換や寝返りが苦手になります。

歩いているうちに足が体に追いつかなくなり(突進現象)、姿勢の反射も障害されている(姿勢反射障害)ために前のめりの姿勢になり立て直せずに転倒することもあります。

その他では表情が乏しく(仮面様顔貌)、おでこや頬が脂っぽくなります。自律神経系では、便秘や立ちくらみ(起立性低血圧)が現れます。精神症状として、うつ状態もみられることがありますが、一般には知能は正常に保たれます。

 

【検査と診断】

左右差のある安静時震戦を示し、筋肉のこわばり、すくみ足、小刻み歩行、動作緩慢などがある場合、抗パーキンソン病薬の効果が認められたら、まずパーキンソン病と考えられます。類似した症状を示す疾患には、脳血管性パーキンソニズム、薬物性パーキンソニズム、多系統委縮症といわれる変性疾患などがあり、これらを除外することが必要になります。

そのためには、頭部MRIなどで多発性脳梗塞などの脳血管障害がなく、明らかな脳萎縮がないことを確認します。また薬剤性の場合は服薬を中止することで症状が改善するため、パーキンソニズムを呈する可能性のある薬剤を服用していないか確認することも大切です。このような変性疾患に関しては、初期の段階ではパーキンソン病との区別が困難な場合があり、神経内科のある専門の医療機関を受診して相談することがよいでしょう。

 

治療の方法

治療の基本は抗パーキンソン病薬の内服治療です。中心となるのはドーパミンの前駆物質レボドパ(L‐ドーパ)で、脳内で減少したドーパミンを補充します。しかし長期間の使用によって効果が減弱したり、血中濃度の変化に応じた症状変動(ウェアリング・オフ現象)、自分の意志とは無関係に口元が動いたり体がくねくねする不随意運動(ジスキネジア)が現れることがあります。

また吐き気、不整脈などの合併症も認められることがあります。

近年では、レボドパの内服量を減らし、補助薬を併用することが推奨されています。補助薬にはドーパミンを受け取りやすくするドーパミン受容体刺激薬(ビ・シフロール、レキップなど)、ドーパミン放出を促進するアマンタジン(シンメトレル)、ドーパミン分解阻害薬のセレギリン(エフピー)などがあります。これらの併用で副作用を少なくし、効果を持続させることが可能になります。

内服治療でコントロールが困難な症例では、定位脳手術(原因脳神経細胞の破壊)や深部脳刺激法(継続的脳神経への電気刺激)などの外科的治療法が検討されます。

 

【病気に気付いたらどうする】

手のふるえには、いくつかの種類があります。パーキンソン病の症状で特徴的な安静時震戦。手を伸ばすなど動かすとでる姿勢時震戦、緊張すると頭や手のふるえが強くなる本態性震戦、甲状腺機能亢進症を伴う震戦などがあれば、神経内科のある専門の医療機関を受診することが必要です。

日常生活では、転倒による骨折や便秘などの予防が大切です。また病状が進行して長期臥床した場合でも、仙骨部などの床ずれ(褥瘡)や肺炎(誤嚥性肺炎)が生じる可能性があるため、その予防が重要となります。

 

【パーキンソン病と鍼灸治療】

現在、パーキンソン病は残念ながら完治することはできませんが、鍼灸治療で症状の改善及び進行を遅らせることは可能です。

中国でパーキンソン病の患者への鍼灸治療の研究が行われ、患者の脳の血液循環を改善したという結果がでました。また、鍼灸はパーキンソン病の原因となる黒質に刺激を与えて、ドーパミンの分泌を促進し分泌量が倍増したことも証明されました。

パーキンソン病の進行により転ぶ事が多くなり、大怪我をする危険が多くなります。パーキンソン病で転ぶ原因は筋肉のこわばり(筋固縮)によるものが多いです。パーキンソン病の症状の中でも特に筋固縮と無動障害に対して鍼灸治療で緊張した筋肉をやわらげることができますので効果が高いです。

鍼灸治療以外でも筋力を強化するための他動運動や関節の拘縮を予防するための関節可動域運動を行うことも大切です。

パーキンソン病は自律神経機能の症状もみられるため、鍼灸で自律神経の調整や免疫力アップによって、自然治癒力を高めることも目的となります。

また、鍼灸治療と西洋医学との併用により相乗効果が認められています。今のところ完治する治療法がないため、鍼灸で頑張ってみる価値があると思います。

 

 

やの鍼灸治療院

 

 

体育の日

今日10月14日(月)は「体育の日」で祝日ですが、当院は通常通り診療いたします。

 

体育の日とは、毎年10月の第2月曜日となっています。

しかし元々、体育の日は1999年(平成11年)までは、毎年10月10日に制定されていましたが、ハッピーマンデー制度によって2000年(平成12年)以降からは、体育の日は10月10日という固定の日ではなく、10月の第2月曜日に日にちが変更されました。

体育の日の由来とは、1964年(昭和39年)に東京オリンピックが開催され、開会式が10月10日に行われたことから定められました。

ですので、オリンピックの感動や選手たちの素晴らしい活躍をたたえて、1966年に正式に10月10日を国民の祝日と定め、記念日として体育の日ができました。

体育の日の意味とは、「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」という趣旨です。

この趣旨には、スポーツや運動を通して健康なカラダを作ることはもちろんですが、健康のことについて考えたり、人と関わることの大切な要素があります。

ですので、体育の日はカラダを動かすだけが目的ではなく、人と関わることにより心を成長させるような経験をすることに意味があります。

 

日頃、運動不足の方も多いと思いますが、来年には東京オリンピックも開催されますので、体を動かして健康管理に気を付けるのとも大事ですね!!

 

 

やの鍼灸治療院

 

 

消費税率変更に伴う価格変更のお知らせ

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

令和元年10月1日から消費税率10%への改定に伴い、当院も消費税率10%をいただくことになりました。

皆様には、ご迷惑お掛け致しますが、今後もより一層の治療技術の向上に努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

やの鍼灸治療院

院長 矢野竜也

甘~い

シャインマスカットいただきました。

皮から食べれて、とても甘くて美味しかったです!

いつもありがとうございますm(__)m

 

メニエール病

<どんな病気か>

「めまい」といえばメニエール病といわれるほど有名ですが、実際にはそれほど多い病気ではありません。メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。一般に、片側の内耳の障害ですが、時には両側とも障害されることもあります。

メニエール病の原因は「内リンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)」です。その根底にはストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格などがあると考えられています。

メニエール病は初期の段階で治療を行えば完治する病気といわれています。めまいや耳鳴りがしても、体調が悪いからとか、疲れてるからと思い見過ごしてしまいがちです。

人によって症状や出る頻度も違い、耳鳴りやめまいが起きても次の発作が起きるのが数か月後や1年後という人もいるので、よほどひどい症状にならなければ病院に行くところまでには至らず、初期症状のうちに気づくのは難しい病気です。

放置すると進行する可能性が高い病気なので、メニエール病を早期発見し、早期治療することはとても重要です。

 

 

 

<主な症状>

以下にメニエール病の主な症状についてまとめましたので、早期発見の役に立てていただければと思います。

 

【回転性めまい】

メニエール病の代表的な症状がめまいです。きっかけも何も無しに突然ぐるぐる回る激しいめまいが起き、平衡感覚がおかしくなり、立っていても横になっても辛いという状態が続きます。

発作は大体30分から数時間続きますが、冷や汗、吐き気、顔面蒼白になり、めまいと同時に耳鳴りや難聴が起きたりもします。

【耳鳴り】

多くの人はめまいの発作に続いてひどい耳鳴りを感じます。発作がおさまると共に耳鳴りもおさまりますが、耳鳴りの発作を何度も繰り返していると、いつでも耳鳴りがしている状態になってしまいます。

原因のひとつとして、気圧も関係するといわれています。

【頭痛】

頭が重く、おさえつけられたような圧迫感のある頭痛を感じます。めまいと共に強い頭痛が起きた時は一刻を争いますので、速やかに医師に診てもらってください。

1人で病院に行くのは困難なので、誰かにつきそってもらうか、誰もいない場合は救急車を呼ぶことも考えてください。

【難聴】

人によって色々な難聴のケースがあります。めまいや頭痛の発作と同時に出て、発作がおさまったあとにはなおってしまうような一時的な難聴や、何度も繰り返して、だんだん聴力が落ちていく難聴があります。

いずれにしても低音が聞きづらくなります。

【吐き気】

めまいを起こすと、乗り物で酔った時と同じ状態になって吐き気がし、実際に吐いてしまう人もいます。また、めまいが起きてないのに、吐き気だけするという人もいます。

【傾斜感】

めまいの発作を何度も繰り返していると平衡感覚にダメージを受けてしまうので、発作が起きていなくても、フワフワと体が浮いたような浮遊感や、体が傾いている感覚に陥ってしまうことがあります。

この状態のときは、転びやすくなっているので転んでケガをしないように注意しましょう。

 

 

 

<メニエール病と鍼灸治療>

原因としては、怒りやストレス等により「気」の流れが悪くなったり、飲食の不摂生や疲労により脾胃を損傷して「水」の流れが悪くなったり、脾胃虚弱のため「気血」の生成が悪くなり頭部に栄養できなくなったり、老化等により腎精が不足して頭部の栄養が不足すると起こり、お一人おひとりで様々な原因があります。

鍼灸治療は全身症状の改善を目標としています。体力を回復し、気血の循環をよくします。

 

 

やの鍼灸治療院

 

敬老の日

今日9月16日は「敬老の日」で祝日ですが、当院は通常通り診療いたします。

 

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的として、昭和23年(1948年)に祝日法として制定されたのがはじまりです。
当初は9月15日が敬老の日として定められていましたが、ハッピーマンデー制度が導入されたことから、平成15年(2003年)より「9月の第3月曜日」になりました。

 

ところで、「老人」ていったい何歳をさすのでしょうか?

老人の日や老人週間を定めている「老人福祉法」では、老人は65歳以上と定められています。

また国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを「高齢者」としていますので、一般的には65歳以上の方々が該当するのでしょうか。

年齢の線引きは人それぞれですので、当人の気持ち的なものが大きいものです。

また、老人と括られることに抵抗感がある方もいらっしゃいます。

 

 

いつの時代も変わらず大切なことは、お年寄りを大事にし敬う心です!

いつもは離れている方も、是非おじいちゃん、おばあちゃんに連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

プレゼントも良いですが、自分を気にかけてくれている、ということがわかるだけでも嬉しいものだと思います!

 

 

やの鍼灸治療院